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カッティングステッカーの貼り方(ウェット方式)
ウェット方式による作業手順
*車のウィンドウに貼る場合はステッカーの接着力が回復しにくいのでお勧めしません。
*冬期は接着力が低下しますのでウェット方式はおわないでください。
用意するもの
スキージー ステッカーを圧着するためのヘラで、当店でも販売しています。当店では取り扱いしていませんが、ゴム製スキージーがあればベストです。
霧吹き ステッカーや基材(貼る場所)に水を張るために使います。
中性洗剤 霧吹きの水に2〜3滴混ぜます。
基材が水をはじく場合はさらに数滴混ぜます。混ぜる洗剤の量は、基材に吹いた水が玉状にはじかれなくなる程度で充分です。あまり多く混ぜるとステッカーの接着力が弱くなり、ステッカーが貼り付くまで非常に時間がかかる可能性もありますので注意してください。
タオル 余分な水分をふき取るためのもの
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【貼り方】
作業前に貼る面の汚れや油分をよく落としてください。
また、台紙を剥がす時、ステッカーのパーツが台紙に付いてくるのを予防するために、アプリケーションフィルムの上からステッカー本体部分を指で丁寧に圧着してください。この時に、アプリケーションフィルムがたわんだりしないように注意して作業してください。

また、ウェット式の貼り方は、ステッカーが接着するまでに時間がかかりますので、作業後もしばらく天候が崩れないよう余裕を持って作業日を選択してください。

当店のステッカーは、ドライ方式で貼りつけ作業しやすいよう台紙の余白を多めにとっています。ウェット方式で貼る場合は、余白は少ない方が作業しやすいので、まわりの不要部分をカットしてください。
ステッカーを平らな面に置き、台紙をゆっくりと慎重にすべて剥がします。この時、台紙にステッカーのパーツが付いてきてしまうことがあるので、その場合は台紙を少しだけ戻して、付いてきた部分を指で丁寧にこすり、アプリケーション側に接着するようにしてください。
台紙を剥がしたら直ぐにステッカーの糊面にたっぷりと水を吹きかけます。水で濡れた糊面は一時的に接着力がなくなりますので、不用意な接着などもなくなり、安心して作業が出来ます。
さらに、ステッカーを貼る場所に、霧吹きで水をたっぷりと吹きかけます。濡れていない部分があると失敗の原因となりますので、かけ残しがないようにたっぷりと濡らしてください。

車のボディーなどは水をはじいてしまい、水滴が玉状にになる場合がありますが、その場合は中性洗剤の量を増やしてください。乾燥した部分が残ったまま作業すると、その部分だけステッカーがくっついてしまい失敗します。
たっぷり濡れた状態の貼る場所にステッカーを置きます。表面に水の膜がありステッカーは自由に動きますので、位置を調整してください。
貼る場所に乾いた部分があるとそこだけステッカーが接着してしまいまい、位置調整が出来なくなりますので注意してください。
また、気温の高い夏期などは、作業途中に水分が乾燥してステッカーが貼り付いてしまう場合がありますので、霧吹きで水分を補充しながら作業してください。
位置がキマリましたら、スキージーで中央から外側へ水と空気を追い出すように圧着してください。気温が低めの時には、乾燥までの時間を短縮するために、特にしっかりと水分を追い出してください。
スキージでの圧着が終わりましたら、タオルでさらに水分を追い出しつつ、まわりの余分な水分をタオルで拭き取ってください。

その後、アプリケーションを取りますが、焦って剥がすとステッカーがアプリケーションに付いてきてしまいますので、中の水分が乾燥するまでしばらく休憩します。乾燥までの時間は、施工時の環境などにより異なります。ドライヤーで適度に暖めて乾燥させてもけっこうです。
ステッカーが接着されているようでしたら、最後にアプリケーションを剥がします。
180°方向へゆっくり慎重にめくってください。

乾燥が充分でないと、ステッカーの接着力が弱く、アプリケーションに付いてきてしまします。その場合は、さらに時間をおいてから作業してください。焦って剥がしますと、ステッカーがずれたりシワになってしまいます。水分がたくさん残っているようでしたら、再度水をかき出してください。


アプリケーションが剥がれましたら、乾燥したタオルなどで上から叩くようにして、残った水分を除きます。
最後の仕上げです。重要な作業ですので、しっかりと行ってください。

アプリケーションシートを剥がし終えた状態のステッカーは、まだ完全に乾いていません。そのままの状態で30分〜1時間程度放置して、さらに乾燥させてください。
乾燥が終わり、ステッカーが充分固定されたら、先に剥がした台紙等をあて、スキージでしっかりこすって圧着してください。一見しっかりと貼り付いているように見えるステッカーも、貼りつけ直後は接着力が十分発揮されておりません。特に水を使った工法では、ステッカーの接着力を一時的に弱めていますので、完全に接着力が回復するまでに時間がかかります。この時点でしっかりと圧着することで、接着力を高めることが出来ますので、丹念に作業してください。特に角部分とデザイン的に鋭利な部分や細かいパーツがあるものは、そこからはがれる可能性があるので、しっかり圧着してください。気温が低い日はドライヤーなどで適度に暖めると、さらにしっかり圧着できます。

お疲れさまでした!以上で完成です。
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